ローン 即日融資

私がビジネスローンを利用する際に重視した点として、即日融資が可能かどうかという点があります。
即日融資が可能なビジネスローンであれば、本当に困ったときやピンチのときに、最悪の事態を回避できますよね。
また、安く大口の仕入れができるというチャンスも逃さずに済みます。
輸入・物販業を営む自分にとって、この点は本当に大きなポイントでした。
即日融資を受けるためには、ビジネスローンを扱っている金融業者が公開しているホームページから、ネットを使った申し込みをする必要があります。
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申し込み後に仮審査の連絡があり、仮審査で問題がないと判断されれば本審査に進むのです。
この本審査ですが、書類のやり取りを郵送で行う場合は即日融資は無理ですね。
本審査では、事業計画書、納税証明書、決算書、確定申告書、登記事項証明書、本人確認書類など必要です。
これらを事前に準備しておいたとしても、郵送となればどうしても到着に1日以上に時間がかかってしまいますよね。そのため、インターネットやFAXで本審査が完了できることがポイントになってきます。
申し込み→仮審査→本審査という流れをインターネットで完結できれば、申し込み日中の即日融資が見えてきます。
その後、電話やインターネットから、指定した口座に即日融資を実行という流れです。
まずは本審査までをインターネットおよびFAXで完了できる金融会社がどうかを、チェックしておきたいところですね。

ビジネスローンで即日融資を受ける場合のコツ

ビジネスローンなら翌日融資可能

ビジネスローンで即日融資を受けたいのであれば、コツがあります。
それは、ネット専業銀行の口座を開設しておくこと。
例えば、ジャパンネット銀行や楽天銀行などですね。
これは即時振り込みサービスなどを利用する場合にメリットとなります。
しかもネット専業銀行の口座にデビットカード機能がついていれば、そのまま即仕入れにも使えますからね。
これは本当に重宝しています。
また、金融業者はできればノンバンク系や信販系、消費者金融系を選択したいところ。
銀行がプロパー融資として実施しているビジネスローンでは、やり取りに時間がかかってしまいます。
また、信用保証協会の保証付き融資や、政策金融公庫の融資もビジネスローンのひとつですが、どちらも即日融資は不可能です。
ビジネスローンの即日融資を狙うなら、ノンバンク、信販、消費者金融系の商品を狙っていきましょう。
実際に私がメインに利用しているのも、ノンバンク系、信販系のビジネスローンになります。
即日融資が可能な金融業者は審査も柔軟で、事業歴が短かったり、赤字決算であったりしても審査を行ってくれる場合が多いのです。
このようにスピードだけがメリットではないことも、覚えておいてください。

ビジネスローンの即日融資には費用がかかるのか?

審査の翌日には振込み

ビジネスローンの即日融資には、特に手数料といったものは必要ありません。
入会やカード発行に関する手数料は無料としている会社が大半です。
つまり金利のみを負担という形になります。
また、コンビニATMや提携している地方銀行、信用金庫、都市銀行のATMでも借り入れが可能ですから、時間や場所にとらわれず融資を受けることができます。

まとめ

①即日融資はネットやFAXを中心として行われる
②ネット専業銀行の口座があると便利
③銀行系や公的融資は即日融資が難しい
④手数料などは必要とせず金利のみの負担