即日審査を希望なら注意するべきポイントまとめ

ローン 即日 審査

事業を営んでいると、まとまった資金をできるだけすぐに欲しい、という事態もあり得ます。
私も滅多にありませんが、それでも2年に1回程度は、急ぎの資金調達が必要なことがありますね。
そのため、個人事業主や法人が借りられるローンの審査について詳しくなりました。
なぜかといえば、審査にかかる時間や手順を把握しておくことで、融資実行までの時間を計算できるからです。
特に急いでいるときは、1日でも早くまとまった資金が欲しいもの。
ここぞというときに、納得のいく金額を仕入れや投資にまわせるようにしたいですよね。
ローンの審査でもたついていては、せっかくのビジネスチャンスを逃すことになりかねません。
そこで、ビジネスローンの審査をできるだけスムーズに進める方法を解説します。

ネットで全て完結するローンが審査は早い

ビジネスローンは即日審査結果がわかる

ビジネスローンや事業者ローンの審査は、申し込みから審査までをネットで完結させることで、大幅にスピードアップが可能です。
ITが発達している現代ですから、多くの金融会社はネットからの申し込みを受け付けています。
しかし、大切なのはそのあと。
仮審査後の本審査をPCやスマホでやり取りできるかで、審査のスピードは大きく変わってくるのです。
もともとビジネスローンは審査が早く融資までに時間がかからないことが特徴ですが、その時間をさらに圧縮し、申し込み後、即日で本審査までもっていくことができます。
具体的には申し込み後、仮審査の連絡を受け取りますよね。
その後が重要で、本審査に必要となる各種書類を、ネットを使ってアップロードできるかどうかで即日審査が可能か否かが分かれます。(もちろんFAXに対応していても可能です)
自社のホームページにこういった「ネットを使った書類のやりとり機能」を完備している金融業者であれば、審査は即日行われるでしょう。
審査が即日行われるということは、その後の融資実行までの時間も短縮でき、資金調達にかかる時間が短くなってキャッシュフローが改善するのです。
また、仕入れのチャンスも逃しにくくなります。
私はメイン事業が輸入・物販事業なので仕入れのタイミングは本当に重要ですから。

審査の必要書類は事前に準備しておく

ビジネスローンの審査には、数種類の書類が必要になります。
実際、私が利用しているビジネスローンでも、個人事業主であれば、最低でも次の書類が必要です。

事業計画書
直近の確定申告書
納税証明書類
本人確認書類

これに加えて、経営の実態を示す「領収書」や「請求書」、クライアントとの間に発生した取引を裏付ける、「受注書」や「納品書」などもあればより確実です。

ビジネスローンは審査が早い

これらは事前に取り揃えておくことが可能ですし、しっかりと事業を行っていれば入手もそれほど難しくありません。
むしろ領収書や請求書なんかは、自然発生して積みあがっていきますよね。
これらをできるだけファイリングやデータ化によって整理しておけば、提出時の手間も減って即日審査がかけやすくなるのです。
また、法人の場合には「登記事項証明書」や「決算書(2期もしくは3期分)」も必要になってきますから、これらも忘れずに用意しておくべきですね。
☆即日審査に対応している金融会社をピックアップしておく
ローンの即日審査を希望するのなら、あらかじめ即日審査に対応している金融会社をピックアップしておく必要がありますね。
同じビジネスローンや事業者ローンとはいっても、銀行が主体となっているものは即日審査に対応していないことが多いですから。
一方、信販系や消費者金融系、ノンバング系はスピードを優先しているため即日審査が可能なことが多いという印象があります。
実際私が急ぎの時に利用するローンも、ノンバンク系ですから。
条件面などと合わせてチェックしておき、いざというときにスピーディーな審査を受けられるようにしたいところですね。

まとめ

①即日審査はキャッシュフロー改善やビジネスチャンス獲得につながる。
②ネットで書類のやりとりを完結させることが大切。
③書類の事前準備は必須。
④即日審査に対応している金融会社をチェックしておく。